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取り扱いインプラントメーカー/AQBインプラントシステム
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AQBのインプラント/Advanced Quick Bonding
コンセプトは”Simple is the Best”
AQBインプラントのコンセプトは、”Simple is the Best”
シンプルであることでさまざまな特性をを生み出し、患者さんへのよりよい治療のご提供に貢献します。
診療期間の短縮
●再結晶化HAによる早期骨結合  1〜2ヶ月で補綴物を装着した症例も多数報告
インプラント植立時の初期固定、補綴までの期間また予後の経過などはインプラント治療における根幹部分です。
歯根部の再結晶化HAコーディングによる早期の骨結合、支台部の表面研磨と歯肉接着生体高親和性処理のよる歯肉との高い生体親和性の実現は、補綴物装着までの期間を大幅に短縮、早期に安定した咬合回復が可能です。

また、AQB1ピースタイプはオペが1回で完了するため、2回法に比べ治療期間のみならず、患者さんの精神的な負担も軽減します。

AQBインプラントの特性
オペ時間の短縮
●1ピース1回法でシンプルな術式
●簡便重視にマニュアル化したオペレーションシステム

シンプルな術式でオペ時間を短縮、AQBはユーザー本位の視点で開発されたシステムであり、手技・術式がシンプルなため植立操作も時間をとりません。オペ時間の短縮で、先生の負担を軽 減するとともに、患者さんの精神的・物理的負担も軽減します。
AQBインプラント1ピース植立の流れ
AQBインプラント1ピース植立の流れ
テクニカルエラーの軽減
AQBインプラント●シンプルで機能性重視のツール類
●シンプルで簡便な操作性
●症例成功を助ける骨結合の良さ

AQBはシンプルな術式に加え、ツールも最小限の数で最大限の効果が発揮できるように考えられており、仕様変更も最小限に抑えられ、適応症例が広いのが自慢です。使用するインプラントの径による色分けもAQBが業界で始めて導入しました。また、AQBは抜群の骨結合力でさまざまな症例に柔軟に対応することが可能です。 テクニカルエラーの軽減は患者さんのための安心安全な歯科治療の提供につながります。
コストの軽減
●パーツやツールを最小限におさえ、価格・導入費用を低価格でご提供

シンプルな形状・術式で、パーツやツールの少ないAQBだからこそ導入費用やランニングコストを抑えることが可能。患者さんへも安価なご提供が可能です。

神戸六甲インプラントテクニカルセンターでは、AQBインプラントシステムを取り扱っております。

AQB独自の技術(骨・歯肉との結合性)
AQBインプラントは、当社独自の特許製法(国内外特許)を駆使し、優れた生体親和性と早期の骨癒合、長期安定性に大きく貢献するインプラントシステムです。

【1】再結晶化HAコーティング
●再結晶化HAコーディングの素晴らしい点は・・・
  1. コーティング層の厚さが35μmと薄く、剥がれにくい構造をしています。
  2. ほぼHA単一層で、高温分解物がほとんどありません。
  3. HAの結晶性が高いです。
  4. 針状、六角柱状のHAの微結晶が表面に形成されています。
  5. コーティング層のCa/Pモル比はほぼ1.66で、純粋なHAの化学量論比に近くなっています。
  6. 生理的食塩水のpHをほとんど変化させません。
  7. in vitro(試験管内)、 in vivo(生体内)でも溶解性が低いです。

ハイドロキシアパタイト《HA:Ca10(PO4)6(OH)2 》はリン酸カルシウムの一種で、骨や歯の主要成分なので生体組織と親和性が高く、時間の経過に伴い、生体骨と結合する性質をもっています。 しかし、高温・高圧でないと結晶化しにくく、HAをコーティングしたチタンやチタン合金インプラントでは体内での長期使用を考えた場合、金属成分の溶出などが考えられます。当社は十分な安全性を追求し、再結晶化HAコーティングインプラントを開発しました。 AQBインプラントは高温で比較的分解しにくく、骨伝導能を示すリン酸三カルシウム《TCP:Ca3(PO4)2 》からプラズマ溶射によって薄膜コーティングした後、水熱処理によって再結晶化HAコーティング層に変換しています(日本特許番号第3198125号)。

従来、ハイドロキシアパタイト(HA)コーティングはチタン基材の表面にHA粉末を溶射原料としてプラズマ溶射をすることにより作製されてきました。しかし、再結晶化HAコーティングは低温型リン酸三カルシウム(β-TCP)粉末を溶射原料としてプラズマ溶射することにより作製されます。

1. 前処理(鏡面研磨とサンドブラスト)
チタン基材の表面にサンドブラストを施し、アセトン洗浄をします。

2. プラズマ溶射
再結晶化HAコーティングは低温安定型リン酸三カルシウム(β-TCP)粉末を溶射原料としてプラズマ溶射することにより作製されます。
プラズマ溶射
プラズマ炎の中に溶射原料粉末を通過させ、基材である純チタンに吹き付けます。 β-TCP粉末が超高温のプラズマ炎(10,000℃内外)に触れ、溶解し、高温型α-TCPに変換し、チタンの表面にコーティングされます。

3. 水熱処理
α-TCPは加水分解により、HAに転化する性質を利用し、溶射したインプラント体を水熱雰囲気下に置き、α-TCP層をHAに転化させます(再結晶化)。

再結晶化HAコーティングの工程を施すことで、
従来のHAコーティングよりも結晶性が高いHAが得られます。

HAを溶射したコーディング層HAを溶射したコーディング層   再結晶化HA工程を施したコーティング層再結晶化HA工程を施したコーティング層
プラズマ溶射法のもつ高温、急冷過程により、分解・溶融状態で基盤に到達するため、写真のような飴状にガラス化した様子が観察されます。 分解生成物として強アルカリ性を示すCaO等を含有するため、結晶性が低く、純度が低くなっています。   表面にHA特有の針状、六角柱状の結晶が観察され、HAの純度が高いことが観察できます。

【2】チタン表面の水熱処理

歯科用インプラントに必要な条件は、骨が形成されやすくなる硬組織結合性だけではなく、歯肉とも接触するため、軟組織との親和性も重要であると考えられています。 AQBインプラントは、硬組織結合性だけではなく、インプラント表層のカルシウム、リンの存在が歯肉との接合状態を良好にする軟組織親和性も備えており、短期間で十分な封鎖性が得られます。

チタン表面の水熱処理 生体内でCaが溶け出し、組織との癒合性を高めます。

Caが酸化層にあるため、 HAコーティングを行う際、 基材の純チタンとの癒合も高めます。

●水熱処理  
水熱処理によって酸化チタン表面にリン・カルシウム層が形成され、チタン表面と歯肉が早期に密着して結合します(封鎖性)。

治癒期間の短縮、術部への最近感染のリスクを低減

水熱処理とは
AQBインプラントは水熱処理を施しているので、インプラント表面にはカルシウムやリンが存在しています。よって、歯肉との封鎖性が良好です。
1. 処理前
一般的にチタン表面はとても薄い酸化被膜(4nm)で覆われています。
処理前


2. 水熱処理
AQBインプラントをカルシウムイオン、リン酸イオンが存在する溶液中に浸漬します。
チタンは水熱処理によって酸化が進行し、同時にチタン表面にカルシウムイオン、リン酸イオンが侵入・拡散します。
水熱処理


3. 処理後
水熱処理により酸化チタン層の厚みが増大し、同時に親和性に影響を与えるリンイオンとカルシウムイオンが酸化被膜に取り込まれます。

●酸化チタンの厚みが水熱処理によって、増加します(4nm〜8nm)。
●表面に近いほど、カルシウム、リンの存在比率が高くなり、歯肉との親和性が向上します。

処理後


【3】スパイラルシリンダー形状
AQBインプラント:形状的にはシリンダータイプ
AQBインプラントは形状的にはシリンダータイプですが、
独特のネジ形状により次の効果を得ています。
  1. 植立時、緩やかに回転させながら挿入します。
    →わずかに海綿骨を押し分け、植立後の初期固定性を高めます。
  2. 単純なシリンダー(円筒)形状に比べると、骨癒合した後の骨との接触面積が大きいので咬合時の主軸方向の咬合力および引き抜き力に対する抵抗力が高くなります。
  3. ネジ部が台形形状のため、単純なシリンダー(円筒)形状に比べると咬合力を受ける水平面積が多いので、応力が局所に集中することが少ないです。
  4. 溝側に骨が侵入することにより、早期に強固な骨癒合が得れます。

【4】表面研磨(鏡面加工)
表面研磨(鏡面加工)

AQBインプラントの支台部分は純チタンに鏡面処理を施しています。
これにより、歯肉組織と支台部との接着性をより高めると共に、感染・脱落のリスクを軽減します。
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