骨造成症例

本症例は、右上1番のインプラント+PRP+骨造成の症例です。
78歳男性
治療期間:7ヶ月

PRP法とは、 インプラント技術の進歩により、難症例も対応できるようになりました。
例えば上顎奥歯の部位で骨の高さが足りない場合は、造骨技術によりインプラントが可能になります。
これも、以前は御自分の顎骨や腸骨を採取したりしていましたが、現在は人工の骨補填材と御自分の 採血した血液から分離させた血小板を多く含んだ血漿(PRP)を混ぜることにより、造骨が可能になりました。
なぜ、PRPが創傷治癒のために用いられるのかというと、活性化した血小板は創傷の治癒や骨の造生に関与する成長因子を分泌します。 欠損部に血小板を豊富にすることによって治癒期間の促進をはかることができるためです。

インプラント+PRP+骨造成(1)

インプラント+PRP+骨造成(2)

本症例は、左下6番のインプラントと骨造成を行った症例です。
費用:40万円

神戸六甲インプラントテクニカルセンターでは、骨造成も対応しております。
他院にて、骨がないからインプラントができないとお断りになられた方も
是非一度、当院にご相談下さい。

インプラント+骨造成

本症例は、左上6のインプラントと骨造成(ソケットリフト)の症例です。

神戸六甲インプラントテクニカルセンターでは、骨造成も対応しております。
他院にて、骨がないからインプラントができないとお断りになられた方も
是非一度、当院にご相談下さい。

左上6:インプラント+骨造成(ソケットリフト) 

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